修理ご依頼時のお願い

お客様が修理依頼をする際の弊社からのお願い

1) 修理に関する内容をできるだけ詳しくご説明ください。

弊社が修理を進める際、お客様の窓口となる販売店が記入する所定の「修理カード」に記載された内容から、故障の状況や修理内容を推測し、作業を進めなければなりません。

はっきりと現象の出ている場合は問題ないのですが、
「異音」などの感覚的なものや、
「時々…がする」など常に現象が現れない場合、その確認が難しくご要望通りの作業が行なえません。

誠にお手数ですが、必ずその問題とされる状況を明確に販売店へお伝えください。

(例)

× 異音 負荷が掛かると異音がする。
× 時々引っ掛かる ハンドル回転が止まる時がある。

※電動リールの修理依頼は、必ず付属のコードを一緒にお預け頂き、
通常の釣りでご使用になられる電源の種類(専用バッテリー・船電源等)もお伝えください。

2) 修理を依頼される際、その上限となる金額をご提示ください。

お客様の修理に対する期待度、そして予算も大きく異なります。お客様自身のご予算(費用)を修理の依頼時にご提示頂ければ、スムーズな修理対応が可能となりますので、必ず修理に関するその上限金額をご提示ください。

★ご予算提示のメリット★

  • 修理をしない場合には、お見積もり手数料500円(税別)をご負担いただくのですが、修理依頼時にご予算(上限金額)をご提示いただいた場合は、お見積もり手数料がかかりません。
  • ご予算(上限金額)をご提示いただいた場合、ご予算内であれば即修理にとりかかりますので、修理完了までの時間が短縮されます。

3) ご依頼の修理箇所以外に破損箇所などはありませんか?

修理のご依頼で釣り具をお預けする際、「他に破損箇所はないか?」等の入念なチェックをお願いしますと共に、他の部分に破損箇所があった場合、その部分の修理が「必要か、不要か」を必ず明確にお伝えください。

★社外品のカスタムパーツについて★

社外カスタムパーツにつきましては状況により修理実施が困難な状態となってしまうケースがありますのでそのまま返却させていただく場合がございます。予めご了承ください。

スムーズな修理実施の為にも事前にお取り外し頂き、お預けいただくことをお勧め申し上げます。

4) 付属品の確認をしてください。

お客様の窓口となる販売店が記載します「修理カード」の中に記載が漏れている場合、ケースや袋、・糸止め、・コード等が紛失したり等の、トラブルに発展するケースがあります。
お預けの際は、必ず付属品の有無を確認し、その内容が記載されていることをご確認ください。

お客様の意図するご要望と異なるケースや再度ご確認を必要とするケースなど、お客様に多大なるご迷惑をお掛けすることになりますので、ご理解とご協力の程を何卒よろしくお願いいたします。